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三重県ゴルフ連盟

競技報告

[2017]三重県シニアオープン成績表 記事 

2017/09/22(Fri) 20:12:11

4アンダー68で圧勝。山本昭一プロ(養老)が3連覇!!

グランドシニアの部は、五十川康雄選手(六石)
ミッドシニアの部は、青木清治選手(鈴峰)
シニアの部は、小野充雄選手(白山ヴィレッジ)
第12回三重県シニアオープンゴルフ選手権競技
開催日/2017年9月22日(金)
会場/CRC三重白山ゴルフコース
距離/プロ・ミッドシニア・シニア・・・6505Y、Par72
グランドシニア・・・・・・・・・6060Y、Par72
参加人数/グランドシニアの部 22名(うち欠場0名)
ミッドシニアの部 69名(うち欠場8名)
シニアの部 51名(うち欠場4名)
プロの部 40名(うち欠場1名)
天候/曇りのち雨

朝から曇り空が広がり、じっとしていると肌寒さを感じるほどだったが、選手には程よい涼しさでスタートした今年の三重県シニアオープン。予報されていた雨は11時には早くも降りだした。
50歳以上のプロとアマチュアが出場するこの大会は、毎年人気が高く、今回もエントリー開始1週間で満員御礼、キャンセル待ちがプロアマあわせて約30人という盛況ぶりだった。

午前7時、まずは70歳以上のグランドシニアの部がティーオフ。続いて、60歳以上のミッドシニア、50歳以上のシニアと続き、ミッドシニアとシニアの各組にプロが入るという組み合わせ。アマチュアにとっては、プロと一緒に回る絶好のチャンスであり、ワクワク感が伝わってきた。会場の三重白山GCは、決して距離は長くないが、戦略をしっかりとたてないと難しいレイアウト。この競技のために、グリーンもフェアウェイも素晴らしい状態に仕上げられていた。スティンプメーターは10フィート。選手たちはみな「いいコースだった」と褒めたたえていた。
競技は<グランドシニアの部>から決着。五十川康雄選手(六石)が74ストロークで優勝。2位は1打差で青山八朗選手(鈴峰)だった。また、青山選手は12番H(165Y、パー3)でホールインワンを達成した。

◆グランドシニアの部成績 入賞
 優勝 五十川康雄(六石) 74=38、36
 2位 青山八朗(三鈴)  75=38、37
 3位 片桐富雄(双鈴関) 77=36、41
<総合の部>は、あいにくの雨のせいか、なかなかスコアが伸びなかった。72ストロークで浦田勝彦プロ(タートルエース)と川瀬順次プロ(フリー)が並んでいたところに、奥田晃一プロ(スポーツプラザマツダ)が1アンダー71をマークし、首位に立った。そのスコアが破られたのは、実に最終組。時間は午後4時をとうに過ぎていた。昨年、一昨年の覇者、山本昭一プロ(養老)が4アンダー68でホールアウト。鮮やかな3連覇を達成した。「今回の優勝は、勝ちに行って獲れたという意味で、僕にとって価値があるものとなった」と山本は語り、優勝賞金50万円を手にした。
また、ミッドシニアの部は山本プロと同組で回った小野充雄選手(白山ヴィレッジ)が72ストローク、シニアの部は青木清治選手(鈴峰)が73ストロークで、それぞれ優勝した。

◆総合成績 上位
 優勝 山本昭一(養老)       68=34、34
 2位 奥田晃一(スポーツプラザ・マツダ) 71=34、37)
 3T @小野充雄(白山ヴィレッジ) 72=37、35
    浦田勝彦(タートルエース)  72=37、35
    林 照康(ウイルビー)    72=35、37
    川瀬順次(フリー)      72=35、37
◆ミッドシニアの部成績 入賞
 優勝 青木清治(鈴峰)     73=37、36
 2位 岩永直幸(スリーレイクス)74=35、39
 3位 辻 幸博(三重白山)   75=38、37
◆シニアの部成績 入賞
 優勝 小野充雄(白山ヴィレッジ) 72=37、35
 2位 片岡茂樹(三重フェニックス) 75=38、37
 3位 伊藤源太(西日本セブンスリー)75=38、37
※順位はマッチングスコアカード方式により決定。総合の部の@はアマチュア。
★☆競技詳細、優勝インタビューは、3eの日10月3日版でお伝えします。ご期待ください☆★