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三重県ゴルフ連盟

競技報告

◆3eの日◆競技会場紹介/県民ゴルフ大会 四日市CC

2017/10/02(Mon) 23:45:36

県民ゴルフ決勝大会 会場は四日市カンツリー倶楽部

今年最終の競技となる三重県民ゴルフ決勝大会は、今回から選手選考の方法が変更された。各地区のゴルフ大会で上位だった選手が、8月から10月にさらに地区決勝という形で7会場で競技が行われ、その上位者に出場権が与えられることになった。つまり、決勝大会に出場する選手たちは2度の選考会から選抜された精鋭たち。今年は四日市カンツリー倶楽部で開催される。
県民ゴルフ決勝大会は各地区大会の上位者が一堂に集まり、毎年和気あいあいの雰囲気。競技終了後には全員が軽食をいただきながらの表彰式。そこでは優勝者、入賞者だけでなく、飛び賞も用意されており、選手たちにはワクワクの時間が流れるのだ。「また、来年も会えるといいね」「地区大会で頑張るよ」決勝大会に参加するための地区大会への意欲は毎年膨らんでいるようである。ゴルファーが増え、大会が大いに盛り上がることを関係者はみな願っている。さて、今年の決勝大会は誰の手に栄冠がもたらされるのだろう。
<昨年大会の様子>


四日市カンツリー倶楽部 ホールのご紹介

名匠、上田治氏の設計による距離のあるタフなコースで知られる四日市CCでは、今年は中部女子アマチュアゴルフ選手権競技、日本学生・日本女子学生ゴルフ選手権競技が開催された。
飛ばし屋有利ともいえる四日市CCだが、ショットの正確性と戦略が何より求められることは、今年開催されたいくつかの競技で実証されている。
18ホール メイングリーン Par72
  B7305Y、R6930Y、F6505Y、L5780Y
★1番H(Par5/B555Y、R535Y、F520Y、L435Y)
鈴鹿山脈に向かって、打ち下ろしとなるロングホール。右に打つと林越えになるので、第1打はフェアウェイの左サイドを狙いたい。
★3番H(Par3/B235Y、R215Y、F195Y、L165Y)
打ち下ろしだが、距離の長いショートホール。向かい風の時期は、非常にタフなホールとなる。グリーンの右手前は崖のように低くなっているため、打ち上げの距離感が難しくなる。
★4番H(Par4/B445Y、R425Y、F395Y、L350Y)
設計者、上田治の特色が良く出ているホールと言える。フェアウェイ中央にクスノキが待ち構えている。メイングリーンは左。第1打はのびのびと打って、どこまでグリーン近くまで行けるかがパーセーブのポイント。
★5番H(Par4/B450Y、R430Y、F400Y、L355Y)
ベストルートは右からの攻め。第1打が左に行くと、深いラフにかかり、2オンが難しくなる。グリーンは奥に低くなっていて、ウッドで攻めてナイスショットしてもグリーンからこぼれる可能性大。4番Hと風向きが真逆になる。パーでしのぎたいホールでもある。
★9番H(Par5/B625Y、R580Y、F520Y、L475Y)
四日市CC名物のロングホール。バックティーからグリーンが見える豪快なホール。フェアウェイバンカーに気を付けたい。
★10番H(Par4/B430Y、R410Y、F380Y、L380Y)
右はOB、左は2つのバンカーと、第1打に頭を悩ますスタートホール。
★11番H(Par4/B455YY、R430Y、F400Y、L340Y)
メイングリーン、ニューグリーンの間にクラブを代表する大きな松がある。歴史と風格を漂わせている。
★14番H(Par5/B565Y、R515Y、F485Y、L430Y)
打ち下ろしのロングホール。インコースのサービスホールともいえる。第1打の距離が稼げるので、確実にパーを取ろう。注意すべきは左右のOB。
★17番H(Par5/B600Y、R580Y、F555Y、L440Y)
右ドッグレッグのロングホール。第1打の落としどころが明暗を分ける。ドッグレッグするあたりにあるバンカーを越えるのが理想だが、ここで勝負をかけるのは、それまでのスコア次第か!? 確実にパーをセーブして最終18番Hでバーディを狙う作戦が無難といえそう。