Welcome to the Page of the Mie Golf Association
Mie Golf Mie Golf Association

三重県ゴルフ連盟

競技報告

◆3eの日◆競技会場紹介/県シニアOP<西日本セブンスリーGC>

2018/09/03(Mon) 00:12:55

県シニアオープンは186名のエントリー。

舞台は難関高麗グリーンを有する、西日本セブンスリーGC。

第13回三重県シニアオープンゴルフ選手権競技
開催日/2018年9月20日(木)
競技会場/西日本セブンスリーゴルフクラブ

毎年、人気の高い県シニアオープンはすでにエントリーを締め切っているが、出場者は186名の予定だ。50歳以上のプロとアマが一堂に、円熟技を披露。これまでプレーオフにもつれ込むことが多かったが、雨日となった昨年は、最終組を回った山本昭一プロ(養老)が68をマーク、2位に3打差をつけて勝利。前年に続く連覇を達成した。
今年の舞台は、高麗グリーンを有する西日本セブンスリーゴルフクラブだ。芝目を読む力が必要とされる難関グリーンだけに、どんな展開が待ち受けているのか、今からとても楽しみである。
大会は、総合の部のほか、アマ・シニアの部(50歳代)、アマ・ミッドシニアの部(60歳代)、アマ・グランドシニアの部(70歳以上)で競われる。

高麗グリーンを攻略して、アンダーをいくつまで伸ばせるか。

コースコンデイションを最高に仕上げて、お迎えします。

西日本セブンスリーゴルフクラブ
支配人 筒井琢也さん
★高麗グリーンやカラーバンカー、個性ある18ホールを堪能してください。
昭和47年に開場した西日本セブンスリーGCは当時から変わらない高麗グリーンを維持しつづけ、今では、全国的にも数少ないグリーンとなっています。ベント芝に慣れていらっしゃるゴルファーには、芝の目と傾斜を読む必要があるので戸惑うかもしれませんが、大いに楽しんでいただきたいと思います。
また、これも今では珍しい赤や青のカラーバンカーがあちこちに点在しています。ティーインググラウンドに立った時に、目を癒していただけたら嬉しい。間違っても、つい引き込まれて、打ち込んでしまわないよう(笑)、正確な第1打を。
★コースコンディションを最高に仕上げるのは、競技会場の重要な役目。
今年は、8月に中部社会人競技と、中部ゴルフ連盟のアンダーハンディキャップ予選を行いました。中部社会人は豪雨の中、アンダーハンディは猛暑の中でしたが、どちらも選手の皆さんが真剣に戦っておられるのを見て、私たちは、会場コースとして、最高のコースコンディションをご用意するのが務めだと改めて感じました。県シニアオープンは、第8回(2013年)大会以来の開催ですが、コンディションを最高に仕上げてお迎えできるよう、固く締まったグリーンをご用意しますよ(^。^)
★レストランの人気メニュー
毎月2種類の新メニューが登場。リピーターにも人気の風味が揃っています。
アジフライ定食  1500円
豚ロース肉巻き定食  1500円
牛ロースのピリ辛味噌炒め  1600円
そのほか、名物・伊松志うどんも定番の人気です。

<コース紹介>


西日本セブンスリーGCの攻略法の一番は、高麗グリーンにどう対処するか。固く締まったグリーンは、直接乗せたら、止まらない。はねて飛び出す可能性大。そのため、例えば、カラーに落としてワンバウンドさせる、というように、手前からの転びを計算した攻め方が必要になる。
また、全体としては、アウトは飛距離のある選手には飛ばしがいがあるホールが続く。逆に、インコースは距離よりも落とし所や正確なショットが要求されるホールが多い。
必ず練習ラウンドでグリーンの感触をつかみ、試合当日に臨もう。
●18ホール/Par72/
プロ、シニア、ミッドシニアの部・・6741ヤード
グランドシニアの部・・・・・・・・・6128ヤード
ここでは、手ごわいホールをピックアップして紹介する。
ヤード樹は大きいのが100Y、丸い小さめのが150Y。どちらもエッジまでの表示。
<アウトコース>
★2番H(Par4/410Y、グランド398Y)
緩やかに左に曲がっていくパー4。第1打の落とし所がキーとなるホール。狙いめは前方に見えるレディスティーの左。第2打は残り150ヤードあたりから左足下がりとなる。ただ、あまり打ち下ろしを見なくて良い。

★5番H(Par4/386Y、グランド363Y)
ティーインググラウンドからはグリーンが見えない。左ドッグレッグのホール。カート道の右側に池が隠れているので要注意だが、左のバンカーも厄介なので、正確なショットが望まれる。ドライバーを持たないという選択肢もある。第2打はグリーン手前左側のえぐれた崖を避け、右側から攻めるのがベストルート。第2打が難しいホールだ。

◎アウトコースは上りの7、8、9番で落とさないようにしたい。スコアメイクのポイントとなる3ホールが続く。
★7番H(Par4/433Y、グランド356Y)
距離のある雄大な、打ち下ろしのミドルホール。のびのびと、思い切った第1打を打っていこう。第2打はグリーンをオーバーするとアプローチが難しくなる。手前から攻めていくのが正解。


★8番H(Par5/540Y、グランド433Y)
ティーインググラウンドからひたすら上っていくタフなロングホール。途中で後ろを振り返ると、上りの具合を実感できる。数字以上に距離があるので、パーを取りこぼさないように、ショットメイクしていこう。

★9番H(Par4/B433Y)
正面にグリーンが見える、広々とした最終ホール。グリーンは手前から順目なので、思った以上に転がる。第2打を直接オンさせると奥にこぼれることも。第2打は花道狙いが王道と言える。


<インコース>
◎インコースの難関は、13番、14番、15番だ。この3ホールをいかにうまく回るかで、スコアが決まってくるといってもいいほど。
★13番H(Par4/371Y、グランド355Y)
第1打はやや打ち下ろし、2打目から打ち上げていくミドルホール。
第1打のベストポジションは右手に見える赤いカラーバンカーの左。風の影響を受けやすいホールでもあり、夏場は右から左に上空を風が吹き抜ける。右も左もOBゾーンがある。第2打からは打ち上げがかなりきついので、クラブは大きめを選ぶこと。グリーンは上から順目。


★14番H(Par4/375Y、グランド350Y)
フェアウェイは全体に右に傾斜しているのでやや左狙いが良い。左側にせり出している斜面を越えてショートカットも狙える。フェアウェイ左にある2本の木からグリーンまでは約150ヤード。グリーンは砲台なので距離感をしっかりと。グリーン右のバンカーはアゴが高めなので避けたい。


★15番H(Par4/388Y、グランド359Y)
正面に大きな楠がそびえ立つ打ち下ろしのパー4。第1打は楠の上を越えていくのが理想。右も左も木々が迫っている印象で、右側の林の向こうは11番ホールになる。左寄りに打ち出しても前方の斜面に当たって前に出るとグリーンはもう目の前になる。何より第1打をきちんと落とすことが必要なホール。また、グリーンは真ん中から外に向かって、目が伸びている。そのため、上からも下からも逆目になる。


★17番H(Par5/514Y、グランド502Y)
距離のあるロングホールだが、確実にパーを取っておきたい。第2打、第3打は打ち上げのショットとなる。左はOBなので右から攻めるのが賢明。他のホールもそうだが、砲台グリーンは距離感をきっちりと。グリーンは上からの順目となる。


★18番H(Par4/418Y、グランド396Y)
途中から豪快に下っていくパー4、セブンスリー名物のホール。第1打は、カート道の右側はOBとなるので注意を。250Yで斜面を下っていくが、途中で止まれば、第2打は全て左足下がりの難しいショットが残る。眼下に見えるグリーンは直接オンすると飛び出す危険性もある。グリーンのしまり具合を考慮して、落とし所を決めよう。