三重県ジュニアゴルフ選手権競技
2026年5月6日(水・祝)
会場 中日カントリークラブ(西・中コース)
日頃の練習成果をベストプレーで。
<難ホールをうまく切り抜けよう
<中日カントリークラブ
支配人 前田真吾さんにお聞きしました

昨年度から三重県ジュニアゴルフ選手権競技の会場となったのが、中日カントリークラブだ。このコースでは、三重県トレセンのメンバーたちはもとより日頃からジュニアたちが月例会などでラウンドをしているため、選手たちにとっては馴染みのあるゴルフ場と言える。
言い換えれば、自分が得意なホール、苦手なホールはすでにわかっているだろうし、攻略についてもかなり認知されているはず。
出場選手の皆さん、三重県ジュニアでは、日頃の練習の成果を存分に発揮して、去年より上達した自分を披露しましょう。
<コース紹介>
コースは、ひろびろとした西コースがアウト、難しいアーメンコーナーが立ちはだかる中コースがインとなる。
西・中コース 右グリーン(予定)
Par72/B 6756yd、R6305yd、6042yd、L 5226yd)
◆中コース◆(インコース)
★3番H(イン12番)(Par4/B378yd、R362yd、F335yd、L308yd)
中日CCのなかで最も標高が高いミドルホール。ティーショットは気持ちいい打下ろしだが、落としどころはピンポイントの難しい。第2打地点から左右のグリーンに向かって二股になっている。大会では右グリーンを使用予定なので、狙い目は230ヤードあたりのフェアウェイ。右の5本松の右はOBで、240ヤードで入ってしまうのを避けるためだ。
第2打は、残り130ヤードほどが残るが、グリーンは手前からが鉄則。
下りが残ると速いので3パットもある。必ず上りラインを残したい。言い換えれば、バーディチャンスは手前のみ。奥からのラインはとにかく速いし、止まらないと覚えておこう。
★4番H(イン13番)(Par4/B383yd、R325yd、F325yd、L280yd)
アーメンコーナー最後となるのが、やや左ドッグレッグのミドルホール。真っすぐ打つと、バックティーから220ヤードで突き抜けてしまうので、狙い目はフェアウェイのやや右サイドである。ショートカット気味に行きたいが、あまり右過ぎるとセカンドで松越えが待っている。左のカート道路の左はOBなので、少し曲がるだけで入っていく。中コースのOB多発地帯ホール。
第1打は狙い目が狭く感じるが、2打目地点に行ってみると案外ひらけている。250ヤードあたりはフェアウェイも広々としている。そこからの第2打はやはり130ヤードほどだが、上っているのでもう少し長い。番手選びを気をつけたいところ。ここでもグリーンは手前からが鉄則。真ん中を超えると奥に下っているので要注意だ。
グリーンの左側は傾斜でフックしていく。右手前も速い。奥からは難しいパットとなる。