第5回国スポ・スポーツマスターズ三重大会
2026年4月24日(金)
会場/三重カンツリークラブ
・国スポの部 6578yd Par72
・マスターズの部 6263yd Par72
参加人数/国スポの部 18名(うち欠場1名)、マスターズの部 67名(うち欠場2名)
天候/曇り
国スポの部は、建部昌紀選手(中京大)
マスターズの部は、横山浩康選手(ローモンドCC)
ともにイーブンパー72で、各部を制す。
三重県ゴルフ連盟主催競技の26年度最初の本戦となる第5回国スポ・スポーツマスターズ三重大会が終了した。会場は御在所岳の麓に位置する三重カンツリークラブ。朝から曇り空、少し肌寒いくらいの気温も徐々に上がり、過ごしやすい日和となった。
今大会は、国スポの部は参考競技として、また、55歳以上のマスターズの部は上位3名が三重県の代表権を獲得するため、選手たちの意気込みが感じられる1日だった。
<国スポの部>
朝7時30分にティーオフした競技は、先に国スポの部が終了し、そのまま表彰式が行われた。
17人の出場と少なかったが、勝負は北浦大輝選手(同志社大)と建部昌紀選手(中京大)がイーブンパー72でホールアウトして並び、マッチングスコアカードにより、建部選手の優勝が決まった。建部選手は小学生の頃、三重県のジュニアとしてゴルフ競技も参加していたが、中学高校はサッカーがメイン、大学生になって再度ゴルフに戻り、今年は4年生。三重CCは初めてのラウンドだったそうだが「目の前のホールを必死に回っただけです。よく覚えていない」と優勝を驚いていた。
2位は津田学園高校をこの春卒業し同志社大に進学した北浦選手、3位には73ストロークをマークした53歳の大西潤選手(CRC三重白山)が入った。
優勝 建部昌紀(中京大) 72=37、35
2位 北浦大輝(同志社大) 72=36、36
3位 大西潤(CRC三重白山) 73=36、37
<マスターズの部>
三重県の名だたるシニアプレーヤーが集結した今大会。どの選手もグリーン攻略が難しいとされる三重CCには馴染みがある中で、優勝を飾ったのは、イーブンパー72ストロークをマークした横山浩康選手(ローモンドCC)だった。横山選手は三重県シニアの第一人者と言える60歳、「パッティングが良くなかったけれど、アプローチで凌げたし、まあまあの内容だった」と振り返った。2位は1打差の73ストロークで水谷友哉選手(桑名CC)、3位は75ストロークで的場信一選手(名四CC)、東川宗雄選手(四日市の里GC)、生川幹洋選手(四日市の里GC)の3人が並んだ中で、マッチングスコアカードにより的場選手が入賞した。
今年度の日本スポーツマスターズ三重県代表には横山選手、水谷選手、的場選手の3人が決定した。第26回日本スポーツマスターズ・男子は9月28日〜30日(月〜水)に石川県の片山津ゴルフ倶楽部(加賀コース)で開催される。
優勝 横山浩康(ローモンドCC) 72=35、37
2位 水谷友哉(桑名CC) 73=36、37
3位 的場信一(名四CC) 75=38、37
※選手インタビュー&会場フォトギャラリーは、3eの日5月3日版でご紹介します。お楽しみに!!