Welcome to the Page of the Mie Golf Association
Mie Golf Mie Golf Association

三重県ゴルフ連盟

競技報告

◆3eの日◆競技会場紹介/スリーレイクスCC<県シニアOP>

2026/09/03(Thu) 10:44:41
第21回三重県シニアオープンゴルフ選手権競技
2026年10月9日(金)
会場/スリーレイクスカントリークラブ

アーメンコーナーをどう攻略できるか。

長めのミドルを正確なショットで責められるか。 

スリーレイクスカントリークラブ

総支配人 本間文也さんにお聞きしました。

⚫︎ピーター・トムソンの設計監修による18ホール。
1977年開場のスリーレイクスカントリークラブは今年で49年目を迎えます。設計は全英オープンを5回制した オーストラリアの名プレーヤー、ピーター・トムソン氏。樹齢100年を超えた無数の松に囲まれた林間コースは、 妥協の無いメンテナンスにより、 国際的な視点でもハイクラスで戦略性の高いコースに仕上がっています。これまで県女子オープンをはじめ三重県ゴルフ連盟主催競技を開催してきましたが、県シニアオープンは初開催となります。

<コース紹介>

スリーレイクスCCは難度の高さに定評がある。中でもインコースの12番から15番まではパーセーブがなかなかに至難の業となるミドルホールが続いていて、まさにアーメンコーナーだ。第1打の落とし所をはじめ、正確なショットでグリーンを狙って行きたい。また、グリーンの難しさもスリーレイクスCCの特徴でもある。ホールロケーションを把握して、ベストなプレーを!!

◆インコース◆

★12番H(Par4/C444yd、B397yd、R369yd)
正面奥にグリーンが見える距離長めのパー4。ティーイングエリアに立つと、視界は開けている。第1打は広いフェアウェイに思い切って打っていこう。

2打目は距離も残りやすく、打ち上げになるので、2オンがなかなか難しい。

グリーンは2段になっていて、アンジュレーションもある。ピンと同じ段に乗せて、パーセーブを狙いたい。このホールのパーはバーディの価値があると言える。

★13番H(Par4/C466yd、B439yd、R409yd)
ティーイングエリアからは想像のつかない、2打目地点からサプライズな景色が広がるパー4。第1打は広いフェアウェイに向けて豪快に飛ばしていこう。狙い目は真ん中より左サイドの方が良い。右すぎるとグリーンが狙いにくくなる。
2打目地点でようやくグリーンが見えてくるが、崖越えのような印象。グリーンまでは180〜200ヤードほどだが、グリーンをしっかりと捉えたい。グリーンの右の傾斜に落とすとパーセーブが難しくなる。

グリーンは2段になっている。右下からのアプローチは打ち上げになるので避けたいところ。

★14番H(Par4/C379yd、B367yd、R349yd)
左ドッグレッグのパー4。第1打の狙い所は、真ん中より右サイド。手前のバンカー遠くのバンカーの間くらいがベストポジションになる。左サイドはグリーンが狙いにくくなるので避けよう。

2打目地点から見えるグリーン、その手前に2本のクリークが流れているスリーレイクスの名物ホール。2オンを狙うショットは距離感を正確に、高い弾道が要求される。刻む選択の場合は、残り距離も計算しながら3打目でしっかりピンを狙っていこう。

グリーンは全体に受けている形だ。奥からは速くなるので、手前から攻めるのが良い。グリーン奥はOB杭が近い。


★15番H(Par4/C454yd、B427yd、R393yd)
緩やかな左ドッグレッグ、距離のあるパー4。晴れた日は御在所岳が望め、スリーレイクスで最も美しい、
第1打は伸びやかで広々としたエアウェイに向かって、思い切って飛ばしていける。

第2打地点でようやく見えてくるグリーン。フェアウェイ左サイドの川がグリーン手前で池になっているため、池越えの2オンとなる。180〜200ヤードほどのショットを確実に乗せることができるかどうか。刻む選択肢も入れつつ判断していこう。

グリーンはアンジュレーションがきついので、パッティングも神経を使うことになりそうだ。
パーセーブができたら良しとしたい。

★16番H(Par3/C184yd、B155yd、R148yd)
景観の美しいパー3。グリーン手前のバンカーは深いため、入れるとパーセーブが難しくなる。風向きを確認して、正確な距離を打ちたい。

◆アウトコース◆

★4番H(Par4/C410yd、B400yd、R375yd)
打ち下ろして、打ち上げていく、距離もしっかりあるパー4。緩やかに左に曲がっていくレイアウト。
ティーイングエリアに立つと、左サイドに4つのバンカー群が見える。その一番右のバンカーの右サイドが狙い目。ただ、右に行きすぎると、セカンドの距離が残ってしまう。

2打目は打ち上げのショットになる。グリーンの右手前にはバンカー。グリーンは奥行きもある形状だが、オーバーしてしまうとブッシュが待ち受けている。奥からの寄せワンも難しくなるばかりか、ロストボールも覚悟しないといけないほどなので、オーバーは避けたいものだ。

グリーンは奥行き40ヤードと大きく、極端な2段になっている。下り傾斜は速い。手前から上りラインを意識して勝負したいところ。


★2番H(Par3/C229yd、B172yd、R156yd)
距離も長いが、数字以上に距離を感じるパー3。グリーン左手前の3つのバンカー群がプレッシャーを与えてくる。