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三重県ゴルフ連盟

事務局だより

◆3eの日◆加盟倶楽部紹介<四日市の里ゴルフクラブ>

2020/09/03(Thu) 00:16:49

四日市市内からも名古屋西インターからも約30分。

高低差も少なく、「廻遊庭園」の美しい18ホール。

四日市の里ゴルフクラブ

   

 アコーディア・ゴルフ グループ

剱持(けんもつ)正人 支配人にお聞きしました 

●開場は1988年。四日市インターから10分の近さが魅力です。
四日市の里ゴルフクラブは、1988年(昭和63年)10月に開場。当時は四日市セントラルゴルフ倶楽部の名前でした。その後、2006年(平成18年)にJゴルフ四日市クラブとなり、現在のアコーディア・ゴルフ グループ、四日市の里ゴルフクラブの名称になったのは、2010年(平成22年)3月です。
クラブの魅力は、やはり、立地の良さですね。名古屋西インターから約30分。東名阪自動車道・四日市インターから約10分、四日市市内からも約30分の至便の良い場所にあります。四日市インターを降りて、左折するゴルフ場はうちだけですし、そんな立地から、最も多いのは名古屋からのお客様で年間17000人、四日市市からは13000人と、両方で全入場者の約半数を占めています。
●高低差10メートル以内で、アベレージゴルファーにも回りやすい
設計は小笹昭三氏。四日市の里GCになってからは、ポットバンカーをひとつ無くした他は、コースを改造していません。「廻遊庭園」をテーマにしており、池やクリークが絶妙に美しく配置されています。18ホールのレイアウトは、大きく4つに分かれていて、橋でつながっているイメージです。
丘陵コースですが、高低差は10メートル以内とフラット。各ホールはフェアウェイが広く、ドッグレッグホールも少ないので、アベレージゴルファーにも回りやすいと思います。また、年配の方々にも喜んでいただいています。
反対に難しいところと言うと、フェアウェイのアンジュレーションや、傾斜のあるグリーンでしょうか。スタート前に練習グリーンでしっかりチェックし、雰囲気をつかんでおくとスコアメイクに役立つと思います。
●広々として、芝から打てるアプローチ練習場が人気です。
スタート前の練習という点では、グリーンの他に、打撃練習場とアプローチ練習場があります。打撃の方は7打席ですが、距離は140ヤードと短いため、使用クラブに制限があります。一方、アプローチの方は、広々としており、芝から打てることもあり、来場者に好評です。


<支配人のこと教えてください>
◆子どもの頃から近くにあったゴルフが仕事になっています。
私は、父がPGAのティーチングプロだったこともあり、小さい頃からゴルフに接してきました。ゴルフ部のある岐阜県の高校に入り、中部ジュニアにも参加しました。卒業後は研修生として藤原GCに入社、プロテストに挑戦しましたが28歳で断念。事務所の仕事に就くと同時に、2006年にティーチングプロの資格を取りました。その後は、32歳で鈴鹿の森GCへ異動し、長らくショップのエリアマネージャーをしていました。2014年に当クラブに副支配人として赴任、18年から支配人をしています。
余談ですが、ここがまだ四日市セントラルGCの頃に開催された三重県オープン(第26回・2004年)に出場した際、2日目に石井裕士プロと回りましたが、実は石井プロは父の師匠だったんです。私がプロとして参加した最後の試合がここで、しかも父の恩師と回り、そしてまた、ここの支配人になった。何か縁を感じますね。
(※剱持支配人は現在45歳。趣味は釣りで、特にこの夏は鮎釣りに没頭。美味しい釣果は、ご家族にも喜ばれているとか)
コロナ禍で、通常より少ない6品で展開中。一年中、人気のカレーにはトッピングに揚げニンニク(110円・税込)はいかが。香りも味も絶品! 午後からのプレーにもパワーが出そうですよ。
・国産豚のトンテキ 1870円(税込)
醤油ベースの特製タレがオリジナル。肉も柔らかく仕上げてあり、食べやすい。
・ざる蕎麦とうな丼  1980円(税込)
北海道産の蕎麦を使用。一度に2つの味を楽しめる贅沢セット。

・ホルモン定食
実はこれは裏メニュー。人気単品メニューのホルモンに、ご飯と味噌汁が’ついている。料金はレストランでお尋ねを。
 お土産に好適な品々もいろいろありました。
クラブハウスのフロント前にあるショップは、ゴルフショップ並みの充実した商品が並んでいる。ゴルフクラブからウエア、シューズ、バッグ、ボール、その他のアイテムも実に多彩で、お値段もかなりお値打ち。ブランドの種類も多いので、お気に入りを探してみて!!


<コース紹介>

全体には回りやすい18ホールと言える。ブラインドホールは少なく、フェアウェイが広いので、第1打でのプレッシャーは比較的少ないが、ホールによっては落とし所に注意を要する。ここでは特徴のある名物ホール、難しいホールを紹介する。
残念ながら、取材日となった8月後半は、連日の晴天続きで、芝も日焼け現象を起こしていた。そんな中でも、グリーンはスプリンクラーをフル回転させて、コンディションを維持。コース管理の努力の賜物である。芝の状態が整い次第、再撮影を予定している。
Par72/Black7050yd、Blue6595yd、White6163yd、Red5098yd
◆アウトコース◆
★2番H(Par5/Bla530yd、Blu507yd、W485yd、R422yd)
打ち下ろし、緩やかに右ドッグレッグのロングホール。右サイドは大きな池が続いているので、左サイドからの攻めが良い。第2打からは上りとなるため、クラブ選択は大きめに。


★7番H(Par4/Bla393yd、Blu372yd、W350yd、R258yd)
右ドッグレッグのパー4。左手前と正面に池が見える。池はフェアウェイ左サイドからグリーン奥までつながっているため、第1打はまっすぐフェアウェイを狙うのが無難。ロングヒッターはバンカー上を行くと、その向こうのフェアウェイへショートカットできる。グリーンの左右はバンカー。また、グリーンは奥に向かって下っているため、手前から攻めたい。


◆インコース◆
★10番H(Par4/Bla416yd、Blu395yd、W373yd、R326yd)
まっすぐ正面にグリーンを望むスタートホール。グリーン左サイドに、2つのバンカーが待ち構える・グリーンを狙う際は、右サイドから攻めていこう。


★11番H(Par4/Bla417yd、Blu396yd、W374yd、R319yd)
左ドッグレッグのミドルホール。曲がり角に池があるため、ショートカットは難しい。第1打の狙い目は右サイドとなる。飛距離より正確性を重視した一打を!!



★12番H(Par3/Bla224yd、Blu202yd、W180yd、R88yd)
景色の美しいショートホール。バックティから200ヤードを越える距離がある。ピン位置にもよるが、左サイドは池とバンカーを超えなければならない上、グリーン面が見えないので、距離感を把握しづらい。右サイドの花道を利用した攻め方も作戦のひとつ。

★16番H(Par4/Bla417yd、Blu396yd、W376yd、R303yd)
右ドッグレッグのミドルホール。第2打は左足下がりのライ、しかもクリーク越えのショットとなり、正確さが必要。3打目勝負で、パーを狙う戦略もあり。クリークに入った場合は、1打を加えて対岸に用意されたドロップエリアから。



★18番H(Par5/Bla535yd、Blu513yd、W487yd、R405yd)
S字にカーブしたロングホール。ティーイングエリアからはグリーンが見えない。狙い目は左斜面のカート道方向。右に見えるバンカーの方に行くとOBゾーンが近いので避けよう。グリーン右手前にバンカー群がある。