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三重県ゴルフ連盟

競技報告

◆3eの日◆競技会場紹介/県OP予選B地区 中日CC

2018/02/03(Sat) 01:14:35

県オープン予選B地区会場は

春先の中部プロアマ仕様の良好コンディション。

中日カントリークラブ(西・中コース)

第40回三重県オープンゴルフ選手権競技予選(B地区会場)
開催日/2018年4月5日(木)
会場/中日カントリークラブ(西・中コース)
支配人
前田真吾さんにお聞きしました。
県オープン予選B地区会場は、毎年春に開催される中日新聞社主催・中部アマプロゴルフ選手権大会でもおなじみのコース。今回はその大会が終了した直後でもあり、コースコンディションは完璧。腕試しには最高の舞台となりそうです。
競技はセルフプレーで行われます。練習ラウンドで徹底的に攻略法を練っておくことで、スコアメイクに必ずつながっていくはず。

~~コース紹介~~

27ホールある中日カントリークラブでも、西・中コースはチャンピオンコースとして名高い。バックティーからの飛距離はもちろん、落としどころをしっかり押さえた戦略が必要。
西・中コース 左グリーン Par72/B7022Y
◆◇西コース◇◆
★3番H(Par3、B190Y)左グリーン
左と右、二つのティーグラウンドがある個性的なホール。そちらのティーからも池が絡むショートホール。左側のバックティーは景観も美しい。ただ、打ち下ろしとなるため、何度も高い、風もアゲンストのことが多く、クラブ選択は大きめがベスト。
★5番H(Par4、B404Y)左グリーン
正面に見えるバンカーを越えるには、バックティーから260ヤード欲しい。グリーン奥には芝桜の植栽があり、見ごろは例年4月上旬なので、プレー中に目を楽しませてくれるかも。
◆◇中コース◇◆
中日カントリークラブのアーメンコーナーと言えば、中コースの2番Hから4番H。ここをどう切り抜けるかでスコアメイクは大きく変わってくる。しっかりと攻略を練って、ベストなパフォーマンスをしたいものだ。
★2番H(Par3、B209Y)左グリーン
西、中、東コースにある6つのショートホールのうち、最も難しいのがここだ。高低差が5メートルほどの打ち下ろしだが、グリーンは浮いたように見える。グリーンは横40ヤード、奥行き25ヤードなので、距離感を正確にショットしたい。アゲンストの風の日は、大きめのクラブで思い切って振りぬこう。
★3番H(Par4、B405Y)左グリーン
見晴らしもよく気持ちよく第1打が打てる打ち下ろしホール。とはいえ、問題は落としどころ。第2打から左のグリーンを狙える位置に落としておかないと、ノーチャンスになる。グリーンまでは打ち上げ。中央にある林はセーフゾーンだが、入ってしまうと大変。

★4番H(Par4、B394Y)左グリーン
やや右ドッグレッグのミドルホールがアーメンコーナーの最後のホールだ。バックティーから220ヤードで突き抜けるので、狙い目はやや右。ショートカットも行き過ぎると第2打は松越えとなり、難しい。中コースのOB多発ホールである。

★7番H(Par4、B421Y)左グリーン
第1打は谷越え。ティーインググラウンドから右のバンカーまで250ヤード、そこまでのクラブを選択するか、狭いフェアウエイを狙い250ヤード以上打ち攻めていくか選択は2つ、ティーショットの決断がポイントになるホール。

中日カントリークラブの話題

●練習場のマットは、ナゴヤドームの人工芝と同じです。
18打席あるドライビングレンジ、250ヤード越えのゴルファーも安心して打てる広々とした空間など、ぜひ利用したい練習場。しかも、ここで使われているマットは、ナゴヤドームの人工芝と同じで、ふかふかしています。また、アプローチ練習場は天然芝で、10ヤードから80ヤードまで10ヤード刻みに距離が表示されており、飛距離チェックにも役立ちます。