Welcome to the Page of the Mie Golf Association
Mie Golf Mie Golf Association

三重県ゴルフ連盟

競技報告

[2018]三重県シニアOP 記事

2018/09/21(Fri) 02:51:56

霧の中のイーグルで引き寄せた!!

福田寿和プロ(鈴鹿)が2アンダー70で初優勝

グランドシニアの部は五十川康雄選手(六石)が連覇

ミッドシニアの部は伊藤俊夫選手(グレイスヒルズ)

シニアの部は横山浩康選手(ローモンド)


第13回三重県シニアオープンゴルフ選手権競技
2018年9月20日(木)
会場/西日本セブンスリーゴルフクラブ
距離/プロ、シニア、ミッドシニア 6741ヤード Par72
   グランドシニア 6128ヤード Par72
参加者/184名(うち欠場21名)
    グランドシニアの部 24名(うち欠場5名)
    ミッドシニアの部  50名(うち欠場7名)
    シニアの部  62名(うち欠場8名)
    プロの部   48名(うち欠場1名)
天候/雨
朝7時のスタートの時は、パラパラと小雨だったが、最終組がスタートする10時前には本降りに。その後も雨は止むことなく降り続いた。気温は低めで、半袖の選手もいたが、レインウェアでも肌寒さを感じる瞬間も。50歳以上のプロとアマ合わせて163人が総合優勝、そして、それぞれの部での優勝を目指し、雨の中でのプレーに集中した。
午後1時10分、最初に、ホールアウトしたのは70歳以上のグランドシニアの部だった。
優勝したのは、五十川康雄選手(六石)で昨年に続く連覇。実に1アンダー71の好スコアで、4バーディを鮮やかに決めた圧勝だった。「ショットもパットも調子がよかった」と五十川選手。72歳ながら250ヤードをかっ飛ばす頼もしさだ。
グランドシニアの部は先に表彰が行われた。
<グランドシニアの部 表彰>

優勝 五十川康雄(六石)  71=35、36
2位 山川敬止(西日本セブンスリー) 76=38、38
3位 四十﨑義隆(西日本セブンスリー)  80=40、40
(マッチングコアカードで順位を決定)
総合の部、ミッドシニアの部、シニアの部は同距離で行われた。
雨のラウンドはランが出ない上、コースは難しい高麗グリーン、ピンポジションも雨仕様で高い位置に切られており難度はさらに上がっていたようだ。百戦錬磨のシニアプロたちも、「バーディが取れてもボギーも出る」と、思うようにアンダーパーをマークできなかったが、ただ一人、2アンダーをマークしたのが、福田寿和プロ(鈴鹿)だった。イーブンで迎えた8番H(540Y、パー5)で、霧に包まれ、ピンが殆ど見えない残り168ヤードの第3打が直接カップインし、イーグル。女神が微笑んだ。「お世話になっている鈴鹿の古村理事長にいい報告ができる」と笑顔満面。50万円の賞金を手にした。ディフェンディングチャンピオンの山本昭一プロ(養老)は76と伸ばしきれず9位、3連覇はできなかった。
60歳代のミッドシニアの部は、伊藤俊夫選手(グレイスヒルズ)桑原賢衛選手(三鈴)が79ストロークで並んだが、マッチングで伊藤選手が初優勝した。
50歳代のシニアの部は、横山浩康選手(ローモンド)が77ストロークで初優勝した。
<総合の部 表彰>

優勝 福田寿和(鈴鹿)  70=35、35
2位 伊藤正己(明智)  72=36、36
3位 沢田尚(マーシフルハート)  73=37、36
(マッチングスコアカードで順位を決定)
<ミッドシニアの部 表彰>

優勝 伊藤俊夫(グレイスヒルズ)  79=43、36
2位 桑原賢衛(三鈴)   79=39、40
3位 木下晶夫(ジャパンクラシック)  81=41、40
<シニアの部 表彰>

優勝 横山浩康(ローモンド)  77=40、37
2位 尾上良二(西日本セブンスリー)  78=40、38
3位 近藤徳久(ローモンド)  79=37、42
(マッチングスコアカードで順位を決定)
★優勝者のインタビュー、会場フォトギャラリーは、3eの日<10月3日版>でお伝えします。お楽しみに!!