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三重県ゴルフ連盟

競技報告

◆3eの日◆三重県OP予選会場<西日本セブンスリーGC>

2017/02/02(Thu) 18:57:44
第39回三重県オープンゴルフ選手権競技 予選会場 紹介
開催日 2017年4月6日(木)
予選A会場 西日本セブンスリーゴルフクラブ

三重県唯一の高速・高麗グリーンを攻略して、本戦進出へ!!

支配人 筒井琢也 氏にお聞きしました。
●4月の高麗グリーンは、目が強くなり、難度が上がってきます
昭和47年の開場以来44年間、高麗グリーンをずっとキープし続けてきました。今では、ベントとの併用をされているところはあるかもしれませんが、メイングリーンで高麗芝というのは、三重県内でもうちだけかもしれませんね。
高麗グリーンの特徴は、やはり芝目、です。パッティングでは、傾斜だけでなく、順目か逆目かを同時に判断していかないといけません。下りなのに、ボールが上がっていくという不思議なことが起きるのも高麗ならでは。また、予選が行われる4月は、芝が生えそろう時期であると同時に、芝目が強くなりだす時期に入るため、どうしても難度が上がります。
パットはスコアメイクにつながるだけに、ぜひ練習ラウンドで感覚をつかみ、チェックをしっかりとしておいてほしいと思います。
●赤や青のカラーバンカーが、目を癒してくれます
ティーインググラウンドに立った時に、点在するバンカーに色がついていることに気づかれることでしょう。これも開場当時から変わらない西日本セブンスリーならではの特色ですが、ゴルフする楽しさをより感じてほしいという初代オーナーの想いが詰まっています。
また、カラーバンカーの砂は少し粗目なので、普通のバンカーよりは優しく打つことができます。
●アーメンコーナーは、インの12番Hから14番H
我慢のゴルフを続けることができるかが勝負
これまで数々の競技を開催してきましたが、西日本セブンスリーの鬼門ともいうべきホールは、12番H、13番H、14番Hですね。この3ホールをうまく切り抜けられるかどうかでスコアメイクにも差が出てきます。とりわけ、予選当日に冬の風が吹くようなことがあると、12番Hはまともなアゲンストになるため、クラブの番手は上げないとダメでしょうし、砲台グリーンの13番Hは第1打、第2打ともにタフなショットを要求されます。冬風の場合にはフォローとなるホールが数ホール、ほとんどのホールでアゲンストになります。数字以上の距離を攻略することになりますから、我慢のゴルフが続けることが何より大切です。


<クラブの話題>
●レストランの人気メニュー
担々麺 1300円(税込)
牛肉チャーハン  1300円(税込)
大人気のおつまみメニューです
ぎょうざ  890円(税込)
手羽先  540円(税込)

《コース紹介》

コースは全体に平らなところがないため、左足下がりやつま先上がりなど、ショットの正確性がとても重要になってくる。グリーンは砲台が多いので、止められるボールが打てるかが勝負。
●18ホール/Par72/B7077Y、R6724Y、F6354Y、L5372Y
●JGAコースレーティング/B73.6、R71.9
●JGAスロープレーティング/B135、R130
◆◇アウトコース◇◆
★5番H(Par4/B407Y、R386Y)
第1打は、左のバンカーに入れないよう注意。左に引っ掛けるとOB、また、右に池がある。第2打は左がOBで打ち上げになるため、右から攻めるのがベストルート。グリーン面を狙って思い切って振れるかがカギとなる。
★7番H(Par4/B448Y、R433Y)
距離のある雄大な打ち下ろしのミドルホール。長いが、フォローの風を利用できれば楽に2オンすることも可能。第1打は思い切って打てる。第2打は左足下がりになるので、しっかりとミートさせていこう。グリーンは奥からは難しくなるので、手前からの攻めが大切。
★8番H(Par5/B573Y、R565Y)
冬風のアゲンストになると、ただでさえ長いロングがより長くなるモンスターホール。第3打は打ち上げになるので、クラブは大きめを選択すること。
★9番H(Par4/B433Y、R408Y)
第1打はやや右狙い。グリーンは高麗の目を一番感じるホールと言える。手前から速く、奥からのアプローチは難しいので、花道から攻めるのが王道。傾斜は下りなのに、上っていく時もある、難しいグリーンだ。
◆◇インコース◇◆
★10番H(Par4/B449Y、R412Y)
打ち下ろしのミドルホール。第1打はドロー系のボールが風に乗って左に流されることが多い。第1打も第2打も、右から攻めるのがベストルート。
★12番H(Par3/B174Y、R154Y)
ここから西日本セブンスリーGCのアーメンコーナーが続く。
池越えのショートホール。距離はないが、手前に外すとアプローチが難しいので、クラブは大きめを選択したい。アゲンストの風の場合は、数番手大きくてもいいほどだ。風に負けない低い球が打てればベスト。
★13番H(Par4/B381Y、R371Y)
打ち下ろして上っていく、距離を感じるミドルホール。第1打は、風を読むのが大切で風に流されないようにフェアウェイキープを第一に。第2打は、グリーンの奥に見える巣箱が狙い目。打ち上げを計算したクラブ選択を。アプローチは手前からが易しい。

★14番H(Par4/B413Y、R375Y)
左ドッグレッグのミドルホール。ロングヒッターは、左に見える山桃の木越えで、ショートカットできれば、残りは100ヤードを切ってくる。逆に、第1打をフェアウェイに置くと、第2打の距離は残ってしまう。グリーンは砲台になるので、第2打の距離感が難しい。
★17番H(Par5/B551Y、R514Y)
第1打は広く打ちやすいので、まずはフェアウェイキープを確実に。第2打、第3打ともに打ち上げになるが、特に第2打はフェアウェイがブラインドになるため、落ちどころが見えない。左のOBエリアに引っ掛けないようにしたい。戦略としては右からの攻めが賢明。グリーンは砲台、距離感に注意すること。

★18番H(Par4/B434Y、R418Y)
235ヤードあたりから一気に下る名物ホール。第1打を抑えて、平らなフェアウェイから第2打を狙うか。豪快に第1打を放って斜面に落とし、距離を稼ぐ作戦とするか。斜面に入る手前が少し盛り上がっているのもショットの行方に大きく影響する。ちなみに、過去の競技で、転がりも奏功してワンオンした選手がいる。