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三重県ゴルフ連盟

競技報告

[2018]三重県女子オープン 記事

2018/05/18(Fri) 19:40:14

総合優勝は1アンダー71で、研修生の水本千聖(ローモンド)が初栄冠。

スクラッチ一般の部・優勝は、中学3年生の別所あにか選手(橋南中)

スクラッチシニアの部・優勝は、松本美保選手(三重フェニックス)

日本スポーツマスターズ三重県代表が決定。
松本美保選手、太田明美選手、中西以穂選手

第13回三重県女子オープンゴルフ選手権競技
兼 国民体育大会 日本スポーツマスターズ三重大会
日程/2018年5月18日(金)
会場/伊勢カントリークラブ
距離/プロの部・スクラッチ一般の部 6254ヤード、Par72
スクラッチシニアの部 5729ヤード、Par72
参加人数/プロ20名
国体女子参考競技14名
スクラッチ一般15名
スポーツマスターズ代表選考18名
スクラッチシニア10名
天候/晴れ

朝から気温がぐんぐん上昇し、夏日となった伊勢カントリークラブで、今年の三重県女子オープンが開催された。
伊勢カントリークラブは名匠・井上誠一氏の設計監修の難コース。砲台グリーンが多く、正確な距離感が必要でマネジメントを要求されるレイアウトである。これまで男子の大会は数多く開催されてきたが、女子の競技は今回が初めて。選手たちは美しく仕上げられた18ホールを堪能した様子だった。

競技は、プロを中心とした総合の部、国体女子参考競技を含むスクラッチ一般の部、日本スポーツマスターズ代表選考を兼ねたスクラッチシニアの部で競われた。
競技後のアテスト会場では、ホールアウトしアテストが済んだ選手にアイスクリームが提供された。また、クラブハウスでは軽食も用意され、女子オープンらしい華やかな雰囲気に包まれた。
★総合の部は、やはり研修生やプロが力を発揮し、72ストロークに4人、寺田紅蘭(青山高原)、内藤幸子(新南愛知)、近本英恵(フリー)、アマチュアの別所あにか選手(橋南中)が並ぶ展開を見せ、プレーオフかと思われたが、最終組でホールアウトした水本千聖(ローモンド)が1アンダー71をマークし、勝負あり。初の栄冠に輝き、賞金30万円を手にした。
水本は福岡県の沖学園高を卒業後、三重県で研修生をしていて、ローモンドには1年半前からの所属する25歳。また、昨年度優勝の安藤響木(愛知)は76で13位タイに終わった。

★スクラッチ一般の部は、72ストロークをマークした中学3年生の別所あにか選手(橋南中)が優勝。先日の県ジュニアに続く勝利となった。1打差の2位に中学3年生の池ヶ谷瑠菜選手(富洲原中)、3位は2打差74で、中学3年生の吉川美優選手(南が丘中)だった。入賞の3人がともに中学3年生という珍しい結果となった。

★スクラッチシニアの部は、78ストロークでホールアウトした松本美保選手(三重フェニックス)が2年ぶり2度目の勝利。2位は1打差で、田島和美選手(鈴峰)、3位は2打差80で太田明美選手(西日本セブンスリー)が入賞した。

また、今秋の日本スポーツマスターズ北海道大会への県代表には、1位の松本選手、3位の太田選手と、4位の中西以穂選手(伊勢)の3人が選出された。太田選手と中西選手は昨年も代表を獲得している。

*優勝インタビューや話題など、県女子オープンの詳細は、<3eの日6月3日版>でご紹介します。どうぞお楽しみに。
◆◇会場風景◇◆