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三重県ゴルフ連盟

競技報告

[2018]競技報告/県アンダーHDCP(名張CC)

2018/10/16(Tue) 20:45:10

男子は83歳の村井保雄選手(名張)、

女子は24歳の髙橋美紀選手(メナード青山)が優勝


第16回三重県アンダーハンデイキャップゴルフ競技
2018年10月16日(火)
会場/名張カントリークラブ
距離/男子6313ヤード、女子5554ヤード
参加人数/男子68名(うち欠場6名)、女子24名(うち欠場2名)
天候/曇り
今年の県アンダーハンディキャップゴルフ競技は、伊賀・名張地区の名張カントリークラブで開催された。天候は曇り、朝からめっきり冷え込んで、スタートの8時の気温は11°C、モヤもかかり心配されたが時間とともに気温も上昇、時折薄日も差し込んで、プレーには好適な日和となった。

来年開場55周年を迎える名張カントリークラブは、奇をてらわない正統派のコースレイアウトが特徴でグリーンの難しさには定評がある。そして、今大会ではスピードも9.5フィート、数字以上に感じる素晴らしいグリーンに仕上げられていた。
男女合わせて84人が出場した今大会、進行はスムーズで第1組のホールアウトは12時30分。午後3時には表彰式が行われた。
なお、優勝の村井選手と髙橋選手に、来週10月26日(金)に四日市カンツリー倶楽部で開催される中部アンダーハンディキャップゴルフ競技への出場権が与えられた。
<男子の部>
左から、吉岡、村井、中澤の各選手
83歳の村井保雄選手(名張)と72歳の吉岡秀夫選手(名張)がともにネット67で並んだが、マッチングスコアカード方式により、村井選手が優勝した。二人とも、会場コースの名張CCのメンバーで大阪から参加、コースは熟知しているが、「いつもに比べ、グリーンが早く仕上がっていて、少し勝手が違った」と今日のプレーを振り返っていた。村井選手は大阪・與国高野球部監督として40年、甲子園出場や優勝もしている名将、「いまはゴルフがいちばんのスポーツ」と月に1、2度のペースで名張CCでラウンドを楽しんでいる。
◆成績(表彰)
優勝 村井保雄(名張) G93(45、48)、コースHDCP26、NET67
2位 吉岡秀夫(名張) G85(39、46)、コースHDCP18、NET67
3位 中澤利之(名松) G77(39、38)、コースHDCP9、NET68
上位10位までに副賞が贈られた。
<女子の部>
左から、小山、髙橋、吉川の各選手
対外競技に初めて参加した髙橋美紀選手(メナード青山)が自己ベストタイの98で回り、ネット66として初優勝を飾った。「アプローチとパッティングを一生懸命しました」とプレーを振り返りつつも、信じられないという様子だった。2位はネット72で3人が並んだが、マッチングスコアカード方式により2位には小山佳緒里選手、3位には吉川美香選手が入った。
◆成績(表彰)
優勝 髙橋美紀(メナード青山) G98(49、49)、コースHDCP32、NET66
2位 小山佳緒里(松阪) G86(45、41)、コースHDCP14、NET72
3位 吉川美香(松阪)  G73(37、36)、コースHDCP1、NET72
上位5位までに副賞が贈られた。
<ベストスコア賞>
左から、吉川、小野、中澤の各選手
◆男子 77
中澤利之(名松)77=39、38
曽山和博(名松) 77=39、38
小野晶久(名阪チサン) 77=40、37
◆女子 73
吉川美香(松阪) 73=37、36
<会場風景>

※優勝インタビューほか競技の詳細は、<3eの日11月3日版>でお伝えします。お楽しみに。